UWB、ZigBee、無線LAN、携帯電話、UHF-RFIDのモジュール、通信端末の 開発・品質保証の評価試験

| 製品名 | 簡易電波暗室MSR-PY | ||
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| 製品番号 |
MSR-PY1608 卓上タイプ |
MSR-PY1818 暗室タイプ |
MSR-PY2424 暗室タイプ |
| 寸法(W×L×H) | 1.6×0.8×0.8m | 1.8×1.8×1.8m | 2.4×2.4×1.8m |
| 用途 |
UWB、ZigBee、無線LAN、携帯電話、UHF-RFID モジュール、通信端末の開発・品質評価試験 |
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| 電波吸収性能(室内) | -10dB>(300MHz-10GHz) | ||
| 電波遮蔽性能(2層) | -20dB>(100kHz-10MHz) -40dB>(100MHz-10GHz) | ||
| 材料構成 |
MS-PY シールド布カバー(2重) MS-F100 広帯域電波吸収パネル MS-SSシート アルミシート |
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※寸法、形状、電波吸収周波数、電波シールド性能、ケーブル口、開口ドア部等は
お客様のご要望に応じて設置します。
■条件
暗箱1m×1m×1m 電波吸収体MS-F100設置シミュレーション
発信源アクティブタグ300MHZ 100mW

吸収体を設置すると、金属壁のみの状態で発生していた定在波が消えて自由空間と同じ電波環境になる。

外から携帯電話(800MHz)の電波が入らない環境(-50dB)であると同時に 電波の反射しない環境で携帯電話の通信状態を試験するため設置。
設置場所が移転するため組立移設が可能であること。

開発中のUWBモジュール(3-10GHz、10mW)を、技術適合取得以前に開発評価試験を実施するため、
総務省規格の-40dB以上のシールド性能を確保。
通信性能を見るために内部を電波吸収体で無響状態にした。
また、都内のビル内で試験を行うため軽量卓上にした。

同じく開発中の無線端末(2.45GHz、250mW)を、技術適合取得以前に開発評価試験を実施するため、総務省規格の-40dB以上のシールド性能を確保。
内部を電波吸収体で無響状態にした。
暗箱設置場所が狭く、特殊な構造かつ形状になった。
内部にも端末設置台やアンテナ台などをオプション設置した。

※寸法、形状、電波吸収周波数、電波シールド性能、ケーブル口、開口ドア部等はお客様のご要望に応じて設置します。